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2005/03/07

独 突発性難聴4日目

さて、4日目に突入しました。現在の症状は「膜が張った感じ(発症当時よりも若干まし)」、「自分の声が反響」、「大きな音にストレスを感じる」、「ストレスが増すと耳の奥が何となく痛む」、「耳鳴り(たまーに)」てな感じです。突発性難聴の診断が下った後に腹はくくったのですが・・・

実際、ネットで情報を集めてみると医師達の公称している数字に疑問を感じずにはいられないくらい完治しないようですね・・・どうも3割程度しか完治しない気がします。その3割の半数以上の方が「後遺症」があるようですね・・・最悪の場合は聴力を失うようですし・・・そうわかると、ブルーになってしまいます(TT)しかし妻の手前そう落ち込むわけにも行かず・・・難しいものですな。しかし、腹くくりは昨日できました^^。聴力を失ったときは神が与えたもう試練と思い、補聴器でも何でも付けます。今できる限りのことをしようと考えております。「針治療」も有効のようですので、いつも治療して頂いているところに足を運んでみようと思っております。ただここ最近(禁煙をはじめるた経緯)を振り返ってみると「突発性難聴」に至るまで不思議な出来事が・・・と言いますのも、2週間前電話すらなかったアホな従兄弟の親からアホな従兄弟のアホな行為の相談があり、人の良い小生は調布まで身体に鞭打って深夜出かけ事を納めアホな従兄弟を小生宅に連れてきて朝までお説教+鉄拳・・・翌日アホな従兄弟の親が上京、東京駅に迎えに行くために車を取りに駐車場までの道中(3分ほど)の間にタバコケースを紛失、この紛失したタバコケースはあちこちで落としているのですが、一度も盗まれたことはないですし、それどころかご丁寧に道路脇に立てかけてくれていたこともあった幸運?のタバコケースだったのですが、なぜかその日に紛失。そしてなぜか禁煙を決意^^;運良く?途中で病気をして苦しい期間を乗り切り、いきなり「耳が聞こえなくなる」。病院に行く気などなかったのですが、妻が「明日病院に行こうよ」と言ってくれ、その一言で「朝までに改善が見られない場合、病院に行こう」と思いまして病院へ・・・そうすると「突発性難聴」の診断。多くの方が初診で診断を誤られ無駄に時を過ごしてしまわれる方が多い中で、初めて行った病院で適切な診断をして頂いた幸運・・・妻にその話をしていると・・・「私、病院に行こうとか行っていないよ」と・・・「えっ?誰が言ったの?」・・・「私じゃないよ」・・・おりょ・・・おりょりょ・・・結果論ですが、この病気になることがわかっていて不思議な力が「禁煙への道筋」を作ってくれたのではないかと・・・
さて、「突発性難聴」について調べた範囲で記してみようと思います。

【突発性難聴とは】
・厚生労働省により「難病」認定されている。
・明らかな原因がなく、突然に難聴をきたす病気(感音難聴の中で原因不明なものが突発性難聴)。←原因不明であるが現在は「ストレス」によって引き起こされると言われている。
・典型的な症例として、ある日突然、片方の耳が聞こえなくなり、耳鳴りがし(ない場合もある)、激しいめまいが起きる(ない場合がある)。めまいは2、3日で消えるそうだが、難聴と耳鳴りが続く。
突発性難聴の何割か、特に軽症のものは自然に治るといわれています。
・聴力回復が期待できるのは発症後1週間以内、遅くとも2週間以内、それを過ぎると回復が望めない場合が多い。一ヶ月を過ぎると症状が固定されてしまい、完治を期待できない。実際は48時間以内が望ましいみたいであるが、それでも回復するのは3割ほどで、その3割の半数が後遺障害を残しているようだ。最悪、聴力を失うようである。

【自覚症状】
聞こえが悪いということが唯一の手がかりであるが、耳鼻咽喉科で正確な聴力検査を行い始めて診断される。軽い難聴の場合には、「音が二重に聞こえる」、「耳の閉塞感」、「自分の話す声が変に聞こえたり、2重に聞こえる」と表現される場合が多い。中程度以上になると、耳鳴りやめまい、それに伴う吐き気も伴うようだ。

【治療】
・軽症から中等度の場合は外来通院しながら薬物治療を行う。薬物治療はステロイドとビタミンを内服し、聴力の改善状況を検査しながら、徐々にステロイド剤を軽減していく方法を取るようだ。
・高度難聴の場合は、入院治療が必要。
・血液の循環を良くし、炎症を抑え、弱っている神経の機能を改善するといった目的で治療が行われており、ビタミン剤、代謝賦活剤、血液循環改善剤、血管拡張剤、利尿剤、抗ウイルス剤などの薬も併せて用いられる場合もある。また、高気圧酸素療法、星状神経節ブロックなどの治療法も試みられてはいるが、治療効果が明確に認められているのはステロイドホルモン薬の内服や点滴のみである。

【日常生活】
・安静を保ち、ストレスを感じない生活を心がける。
・薬は決められた時間に決められた量を確実に服用する。

【その他】
・症状を繰り返す場合にはメニエール病(めまいを伴わない蝸牛型メニエール)であるという診断に変更される場合もあるそうだ。
・急性に感音難聴を来す疾患に「突発性難聴」、「低音障害型突発難聴」、「急性低音障害型感音難聴」がある。治療法は何れもほぼ同じみたいである。

【お役立ちサイト-参考になる!-】
突発性難聴を経験して:http://www.ccn.aitai.ne.jp/~an-hide/index.html
突難日記:http://www.geocities.co.jp/SweetHome/4915/
PEER:http://www1.kcn.ne.jp/~m280178/
とつなんはおるか:http://totu7.hp.infoseek.co.jp/
29歳・独身女・ガケっぷち英語:http://www.kankanbou.com/eigo/20050207.html
難病情報センター:http://www.nanbyou.or.jp/what/index.html

★前回と今回のまとめ★

・おかしいと思ったらすぐに「病院」へ、そして「聴力検査を受ける」こと!
・腹をくくろうよ!
・安静を心がけるように!
↑小生の用のように目眩があるのにゲームセンターでガンダム対戦して、不幸が起きたんだからSlotで治療費稼がなきゃと言いながらSlot屋でSlotを打ったりしないように!
・喫煙している人はすぐに辞めましょう!

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