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2005/03/17

独 小生は嬉しい!

小生のBlogやHP、googleのページランクもついているのでLinkするとちょっとは得になると思うのですが・・・あまりにもつたないせいか、Linkを貼って下さる方はとても少なく、BlogPeopleなるものも付けてはいるのですが、なかなか誰も登録をしてくれません(´・ω・`)ショボーン ごく希にLinkをして下さる方がいらっしゃると、飛び上がるほど嬉しいわけです。(TдT) アリガトウ
それは置いといて。ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )

昨日書いたものの中に、お隣の国をかなり非難するものがあります。それを読んだ小生の友人(在日のコリアン)が先程電話を掛けてきまして・・・「(・∀・)ノィョ−ゥ?元気?すまんなぁ・・・」と・・・「別に君を批判しているのではないからさ^^」と答えたわけですが、ちゃんとお勉強をしている方は「お互いの国に対してのきちんとした認識」を持っています。当然、韓国側が国民に対して隠している情報も知っているので、普通に会話や議論ができるわけです。お隣の国は発展途上国から今や先進国の仲間入りをしようとしているにもかかわらず、自国に不利な情報の隠蔽、反日思想の統制を行っている結果が、あれです。歩み寄りを停めているのは韓国に他ならない。しかしながら先に述べたように、小生の友人を含めて「お話し」をすることができる方がいらっしゃることも事実です。今回の問題について様々なBlogを読んでまわりました。そこでとある在日の方のBlogを発見しました。プロフィールの項目を読んでみると・・・
『私は在日韓国人の三世です。私は民族意識が希薄な人間ですが、それでも自分と同じ血の流れる人間のこのような反日活動を行っている姿を見ると非常に心が痛みます。個人的な日本への恨みつらみがあることには理解を示しますが、だからといって日本に対して過剰な要求を続けていくことは、韓国人が日本を乗っ取るように見えて仕方ありません。と言いつつも、自分が韓国人であることを意識する機会はほとんどありません。あるとすれば役所に行ったときくらいです。産まれてからずっと日本に住み、日本の教育を受けてきたのですから、ある意味当然のことだと自分は思っています。だから免許証などに載っている自分の本名を見ると、今の日本人と同じように暮らしている自分が実は偽りの存在なのではないか、という受け止めがたい思いにかられます。実は私、韓国という国があまり好きではありません。いまだに50年前のことを持ち出してきて騒いだり、事実を捏造したりする様にひどい反感を覚えます。それに親戚たちの態度や言動を見るたびに、韓国人の気質が私の肌にあわないなと思うのです。実際、私はあまり積極的に親戚と顔をあわせようとはしません…しかし私も彼らと同じ韓国人であり、そのことに自己矛盾とでもいうようなやりきれない思いがあります。韓国人が嫌なら日本人になればいいという声もあるでしょう。もちろん帰化しようとは思っています。今年(2005年)の夏頃に申請を提出する予定でいます。しかし仮に日本人になったとしても、いくら他人から心も日本人らしいと言われても、やはり自分に流れる血は韓国のものでありルーツは日本には無いのです。このもやもやを払拭するためにはどうすればいいか、それは自分が朝鮮民族であることを「認める」ことではないか。誇りを持つかどうかは別にして、とにかく自分は朝鮮民族でいることのできる場を持ち、本国や日本、そのはざまの在日について考えていく。その中で改めて自分のルーツを頭ではなく心で認識できるのではないか、そう思いました。そのため、一人の朝鮮民族としてこのブログを作りました。主に韓国にまつわる話などを書いていこうと思います。韓国に対しては好意的な人もいれば否定的な人もおり、実はデリケートな話題だとは思いますが、思ったことをそのままご意見、ご感想として頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。』さらに他の方が、『日本で生まれ、日本で育ちました。たぶん日本で死ぬと思います。国籍は韓国籍ですが、将来的にどうするかはまだわかりません。「韓国や北朝鮮と日本が戦争になったら、どっちの味方につくんだ?」なんて質問をされることがたまにありますが、そういう時はいつもこう答えます。―愛すべき人達と、生まれ育った国を守るためなら、誰とだって戦うよ。「祖父母から受け継いだ血を誇りに思うこと」と「生まれ育った日本を愛し、日本人と和して生きること」を両立させながら生きていこうと思います。』(←勝手に抜粋して申し訳ありません)こういう方も、いらっしゃるのです。嬉しいですね。韓国の反日統制や事実の捏造ばかりに我々は囚われがちですが、日本人が戦争中に犯した非道な行いを隠蔽しようとしたことも事実です。こういう方々と手を取り合って、お互いが歩み寄れる日が来ることを小生は望んでおります。
同じアジアの民なのですから、「みんなで力を合わせましょう!」

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