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2005/05/08

独 論点がずれつつある「大惨事」

「罵倒だけ…恥ずかしい」 「客観報道」へ自戒 荒れるJR西会見場/取材陣にも厳しい目 「遺族の前で泣いたようなふりをして、心の中でべろ出しとるんやろ」 「あんたらみんなクビや」 四日深夜、ボウリング大会が発覚した後のJR西日本幹部の会見。激しい言葉を次々と投げかけられ、この幹部はぐっと唇をかみ締め、目を伏せたまま微動だにしない状態が続いた。発言したのは、犠牲者の遺族ら事故に巻き込まれた関係者ではない。会見に出席した一部の記者がぶつけたものだ。こうした荒れた会見の様子をニュースやワイドショーで放送したテレビ局には、視聴者から「遺族の代表にでもなったつもりなのか」などとマスコミ批判も寄せられた。発生以来、連日開かれている会見は毎回のように混乱している。その原因の一つに、JR西側の対応のまずさがあることは確かだ。冒頭の会見にも伏線があった。四日夜、事故電車に乗り合わせた運転士二人が救助活動に参加せず出勤した不祥事についての会見が終わりかけたころ、ある記者がボウリング大会について質問した。JR西幹部は即座にボウリング大会の開催を認め、メモを手に説明を始めた。「なぜ、最初から言わない」。自ら公表しないJR西の隠蔽(いんぺい)体質に、マスコミ側の不信感と怒りが根強くある。ただ、会見の場で質問する記者の多くは社名を名乗ることもなく、時に怒声をあげてJR西側の回答をさえぎることも。このため、マスコミ側に寄せられた苦情には「罵倒(ばとう)だけの会見は恥ずかしい限り」「記者の会社名と名前を出すべきだ」といった意見も多かった。ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは「感情的な言葉はあまりに聞き苦しい。自分もミスを犯すかもしれないということを忘れ、恫喝(どうかつ)的な姿勢になっている」。(2005年5月8日)産経新聞社

先のコククジラ問題しかり、罵倒していた記者は(ちょいと訂正、この記事を書いた時点では朝日と思っていましたが、読売の記者でした)・・・捏造の次は恫喝ですか・・・やれやれ・・・
朝日だけではなく、マスコミ(皆さんマスゴミと言っているようですが・・・)全般、大事故が起きるたびにおかしな方向に進んでいき、冷めた頃に「反省したフリ」、また繰り返すてな具合なのですが・・・今回もボウリング⇒宴会、あかんやろっ!って報道までは、まだ許せる範囲だと思うのですが、やはり重箱の隅をつつき出しました。大局を見ずしてなんとやら!記者と呼ばれる人物達の視野はピンホールのようですな・・・

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