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2005/11/15

独 カシミール

邦人カメラマンが負傷・インド 【ニューデリー共同】インド北部ジャム・カシミール州の警察当局によると、同州スリナガルの中心部で14日、イスラム過激派と治安部隊の銃撃戦があり、日本人のフリーカメラマン、サクラギ・タケシさんが巻き込まれて負傷した。4人が死亡、市民ら計13人が負傷。過激派は同日午後、治安部隊の施設を襲撃しようとしたとみられ施設に向け手りゅう弾を投げ、銃を乱射した。付近のホテルを占拠。[共同通信社:2005年11月14日 22時21分]

「被災者にレンズ、悲しい」=HPで日記−桜木さん
 インド北部で銃撃戦に巻き込まれ、重傷を負った日本人とみられるカメラマンの桜木武史さん(27)はインターネット上に自分のホームページ(HP)を開設し、10日の日記では、カシミールの実効支配線(停戦ライン)を訪れ、越えようとして見とがめられた様子などを記載。現地での取材について「家族を失った人たちにレンズを向けるのは悲しい」と記していた。HPは「戦火の軌跡」と題され、作品の写真などが掲載されている。記載によれば、桜木さんは1978年岐阜県高山市生まれで、東海大文学部卒。東京都内在住で、取材先としてインドやアフガニスタンを挙げている。[時事通信社:2005年11月15日 01時13分]

こういった報道が出ると、「同情的な意見」が出ますが・・・

日本政府は大昔から「カシミールに行ってはいけない」としています。

と言うことで・・・

自業自得

おめーひどいんちゃうか?
と言う方もいると思いますが、小生は何度も「Kashmir」に行っており、銃口を向けられたことも多数、さらに2回ほど発砲され、乗る予定であったバスが自爆テロによって爆発・・・等、生死に関わる経験をしているから書くわけで・・・。

インドは危険なところです。
戦争準備国なので当たり前なんですけどねw
その中でもカシュミールは別格!
危ないと言うよりも、死にに行くような場所です。

こういう書き方は語弊があるかも知れませんが、ああ行った所に好んでいく人達は自分の命が「一本の綱の上にある状態」でないと「生」を実感できない人種なんだと思います。

小生がそうなので・・・w

同情する余地があるとすれば・・・
インドの薬はかなり強烈・・・薬で命を落とさない事を願うばかり。

停戦ラインを越えようとすること自体が無謀。
彼は何を報道したいのだろう・・・

普通の人は行かないように。
普通に死にます。

今でもカシミールから直接、カシミール絨毯を仕入れている小生が言うのだから間違いない!

参考までに彼のHP
http://page.freett.com/chikochan/
http://www.u-press.org/

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