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2005/12/08

独 米研究チーム、犬の全遺伝情報を解読

ペットとして飼われるボクサー犬の全遺伝情報(ゲノム)を、米ハーバード大とマサチューセッツ工科大などの国際チームが解読した。 約1万5千年前にオオカミから家畜化されたとされる犬の進化のほか、既に解読された人間のゲノム(ヒトゲノム)と比べることでがん、心臓病、糖尿病など共通する病気の解明などにつながると期待される。英科学誌ネイチャー最新号に発表した。研究チームがゲノムを調べたのは「ターシャ」という名前の雌犬。解析によると、遺伝情報を記す化学物質(塩基)の配列は約24億対あり、遺伝子数は、人間の約2万2千個より少ないとみられる。これまでゲノムの解読が完了した哺乳(ほにゅう)類には人間のほか、チンパンジー、マウス、ラットなどがある。(2005年12月08日)読売新聞社

科学というのは恐ろしい速さで進歩しているのですな。

しかしなんですなぁ、なぜにボクサーだったのでしょう?

犬の祖先に近い方が良かったのでは?
と思ってしまうのは小生だけでしょうか?

ヘッドの教授が飼ってた犬だったりして・・・w

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